危険を伴う応急処置は雨漏り修理のプロに任せよう。

雨漏りによる被害は深刻~子供の健康を守ろう~

やってはいけない応急処置とは

屋根からの雨漏りに対する応急処置の場合、いくつか気を付けておかなければならないことがあります。

雨漏りの応急処置で気をつけること


釘でブルーシートを固定しても大丈夫ですか?
ブルーシートをしっかりと固定する際に、釘を使うのはあまりおすすめできません。力加減が強すぎると、そこから亀裂が入って雨漏りをさらにひどくしてしまう可能性があります。そういった作業は私たちプロに任せてください。
瓦屋根の上にのって応急処置を行なってもいいですか?
瓦の山の下には大きな隙間があります。そのため、そこに体重を乗せると瓦が割れてしまいます。瓦が割れるとそこから雨水が浸入し、雨漏りの被害を無駄に増やしてしまうことになりかねないので、瓦屋根に上るのは避けましょう。
コーキング剤で雨漏りしている所を埋めてもいいですか?
雨漏り修理に関して専門の知識がないのであればしないほうがいいです。雨漏り箇所に適当に使ってしまうと、屋根の雨の流れ方が変わってしまい、余計に雨漏りが悪化してしまうかもしれません。

応急処置は危険を伴う

2階建ての屋根の高さは、地上から約6~8mです。この高さから人間が落ちると、まず無傷では済みません。衝撃で言えば交通事故に匹敵します。腕や足の骨折だけならまだしも、頭の打ちどころが悪ければ脳に障害が残ってしまう可能性もあります。わざわざ怪我をするリスクを負わなくても、雨漏り修理業者に依頼すれば安全に応急処置と修理を行なってくれるので安心です。

応急処置だけでは解決できない

女性

雨漏りは応急処置をすれば、その時の被害の拡大を食い止めることはできますが、根本的な解決にはなりません。雨水がどこから入ってくるのか特定し、そこを直さないことには何度でも雨漏りは発生します。毎回雨漏りするたびに応急処置をするよりは、一度しっかりと修理してもらったほうが手間も時間もかかりませんよ。

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