応急処置が済んだら業者に雨漏り修理を依頼しよう

雨漏りによる被害は深刻~子供の健康を守ろう~

雨漏りの被害は家だけではない

家の中で雨漏りが起きてしまうとどのような被害が起きてしまうのか、そして、どんな雨漏り修理が必要になるのかを詳しく見ていきましょう。

雨漏り修理を怠ったせいで起きたトラブル

雨漏りのせいでカビが発生して子供にアレルギー疾患が出た

雨漏りには気付いていたのですが、そこまでひどくなかったので放置していました。そのうち雨漏りによる湿気でカビが発生し、それと同時に子供の体に異変が現れ始めました。夜中に激しい咳をしたり、喉がヒューヒュー鳴ったりしていたので病院で診てもらったところ“気管支喘息”と診断されました。どうやらカビが原因だったようで、早く雨漏り修理をしておけば良かったと後悔しています。

屋根の木材が傷んでしまった

雨漏り修理にわざわざお金を出すのが嫌だったので、時間がある時に自分で修理しようと思ってそのまま忘れていました。気付いた頃には屋根の木材がかなり腐っており、このままだと屋根が崩れてしまうと思いすぐに雨漏り修理に来てもらいました。手遅れの状態だったので屋根は大がかりな工事が必要になり、結局かなりの費用を支払うハメになりました。

クローゼットが濡れて中の洋服が台無し

雨漏りの発生箇所が分からず、雨漏り修理をしようにもできなかったので仕方なくそのままにしていました。ある日クローゼットから服を出したところ、なぜか濡れていました。不思議に思いクローゼットの中をよく調べてみたら雨漏りによる染みがあり、これが原因で服が濡れていたようです。お気に入りの洋服だったのにカビが生えてしまっていて着られなくなってしまいました。

修理を行なう前に~自分でできる応急処置

点検

雨漏り修理が行われるまでは、次のような応急処置を行なうことで被害の拡大を防ぐことができます。

被害を悪化させないためのヒント

屋根にブルーシートを被せる
雨漏りに気付いたら、まずは屋根をブルーシートで覆います。雨水の流れを考慮し、雨漏り箇所より上に被せるようにしましょう。雨漏り箇所が特定できない場合はできるだけ広範囲に被せて、風でめくれないようにしっかりと固定します。
雨水から床を保護する
天井からの雨漏りを放置していると、床にまで被害が広がってしまいます。バケツなどを用意して雨漏りしている場所の真下に置き、床に雨水が浸入しないように対策をしましょう。
屋根の内側をブルーシートで覆う
屋根に上るのが難しいのであれば無理に上る必要はありません。屋根の内側をブルーシートで覆うだけでも雨漏りの被害を食い止めることができます。自分で応急処置を行なった後は、必ず業者に雨漏り修理を依頼しましょう。

雨漏り修理~屋根の費用について~

雨漏り被害を解決するために必要となる屋根の雨漏り修理にかかる費用がいくらぐらいなのか、気になるという人は多いでしょう。そんな人は、まず屋根の修理費用の相場がいくらなのか調べてみましょう。相場が分かれば、どの業者が安くてどの業者が高いのか一目で判断できます。相場が確認できたら、次は無料見積もりを依頼しましょう。この時に一社だけでなく、複数の業者に見積もりを依頼して比較した上で選ぶのがポイントです。一括見積もりサイトを利用すれば、簡単に見積もりを確認できますよ。

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